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WordPressのファイルアップロード上限値を変更する方法

「php.ini」ファイルに記述

テキストエディタを使って、「php.ini」ファイルを作ります。お使いのパソコンによってはうまく保存できないこともあるかもしれませんが、その場合は「php.txt」などとしていただき、FTPでサーバーのホームディレクトリ(一般的には)にアップした後、「php.ini」に変更して下さい。

CentOS7の場合、「/etc/php.ini」を編集します。

記述する内容は、以下。

memory_limit = 50M
post_max_size = 40M
upload_max_filesize = 30M

上限値が、30MBになりました。ポイントは、「memory_limit」の数値が一番大きく、「upload_max_filesize」が一番小さい数値になるよう調整する必要があります。

https://www.vektor-inc.co.jp/post/upload_max_filesize/ 参照

¥を表示したい

WordPressの投稿記事の¥マークが\になってしまうので、¥マークを表示させるために、エスケープシーケンスを利用しようと「¥」と入力してみたら、¥マークではなく、「¥」がそのまま表示されてしまいました。これは「Classic Editor」プラグインを利用して、ビジュアルで書いた場合です。
私はテキストの入力モードで、機種依存文字の「¥」マークを利用して、¥マークが\になってしまうのを回避することにしました。テキストの入力モードで、「¥」を入れたのと同じことになるからです。

ややこしくなりましたが、WordPressで、¥マークを記述したいときは、「Classic Editor」プラグインを利用し、テキストの入力モードで、機種依存文字の「¥」を用いるか、「¥」あるいは「¥」を使うと良いようです。「&」は半角にして下さい。

Classic Editor」プラグインを使わない(デフォルト)とどうなるかは検証していません。また、私が間違っているかもしれませんので、ご了承下さい。

WordPressのため、Fedora30 を Fedora31に

WordPressをアップデートしようとすると、
PHPのバージョンが古いというエラーが出るようになった。
私は面倒なので、OSのバージョンアップを行った。

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Windowsパソコンの「Tera Term」から接続して

# dnf upgrade –refresh

# dnf install dnf-plugin-system-upgrade

# dnf system-upgrade download –releasever=31

#dnf clean packages

#dnf system-upgrade reboot

ここで「Tera Term」の接続が「off」となり、

サーバーのモニターを確認して気長~に待つ。

Fedora31では、「root」以外のユーザーからログインする必要があるので、

Fedora30で、「root」以外のユーザーを作っておく必要がある。

参照サイト https://blog.canpan.info/hofu_nanboku/archive/455

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この後、WordPressのアップグレードを行うが、できればサーバーとは別のパソコンで、WordPressの管理画面を開いておきたい。
アップグレードができたか、エラーの内容は何かを簡単に確認することができる。
私はWordPressのディレクトリをバックアップしてから、アップグレードした。
アップグレードの際、ディレクトリの所有権はWordPressの管理者に設定し、アップグレードが完了したら、元に戻した。
できたらデータベースもバックアップした方が良いと思う。