中国製の新型コロナウイルスワクチン

WHO、中国シノファーム製ワクチンの緊急使用を承認 欧米以外で初。
シノファーム製ワクチンはすでに、中国内外で数百万人に投与されている。
WHOがこれまでに緊急使用を承認したのは、アメリカのファイザー製やジョンソン・エンド・ジョンソン製、モデルナ製、イギリスのアストラゼネカ製だけだった。
しかし、特にアフリカやラテンアメリカ、アジアの貧困国など、様々な国の規制当局がシノファーム製ワクチンの緊急使用を認めてきた。
世界保健機関(WHO)は2021年5月7日、中国国営企業シノファーム(医薬集団総公司)が開発した新型コロナウイルスワクチンの緊急使用を承認した。
2021年5月8日

 参照

中国シノヴァク製ワクチン、WHOが緊急使用を承認 新型コロナウイルス
世界保健機関(WHO)は2021年6月2日、 中国の科興控股生物技術(シノヴァク・バイオテック)製の新型コロナウイルスワクチンを緊急使用のリストに追加した。このワクチンが「安全性と有効性、製造プロセスにおいて国際基準を満たした」と説明している。
WHOによると、シノヴァク製ワクチンは発症を51%の割合で抑えるほか、臨床試験では重症化や入院を100%防いだ。
中国製ワクチンのリスト入りは、今年5月の国営企業シノファーム(医薬集団総公司)製の承認以来、2種類目となる。
これにより、新型ウイルスワクチンの公平な配分を目指す国際的な枠組み「COVAX」でも今後、シノヴァク製が使われることになる。
2021年6月2日

 参照

もしも、中国がさらなる新型ウイルスを生物兵器として世界中にばらまき、中国製ワクチンしか効かないという状況を作ろうとしているとしたら…。考えただけでも恐ろしい。

日本では、新型コロナウイルスの発生起源について、まったくと言っていいほど、報道されていない。しかし、世界中のメディアが人工発生説を報じ始めている。

私は、新型コロナウイルスは中国が世界征服のために作り出した生物兵器であると思う。中国のワクチン生産技術が、他の先進国のワクチン生産技術よりが優れているのは当たり前だと思う。中国はウイルスとそれに対するワクチンを同時に生産しているからだ。

ファイザー製(米国)やモデルナ製(米国)のワクチンがどれだけの効力を持つかわからないまま接種することは、中国にひざまづきたくない先進国指導者の中国に対するわずかな抵抗のように思える。もしも、自然発生したというなら、なぜ上記中国製のワクチンや中国高官が使用している予防薬(ヒドロキシクロロキン)を導入しないのだろうか。

世界はもはや情報操作や生物兵器を用いた戦争の真っただ中に置かれている。第三次世界大戦。何が見方で、何が敵なのだろうか?私たちはどうしたら生き残れるのだろうか?