Java開発環境構築2

JSPを使ったWebアプリケーションの作成手順

〇「Java開発環境構築1」の設定後、Eclipse内で、Tomcatを利用できるように設定する。
「ウィンドウ(W)」→「設定(P)」
「設定」ダイアログボックスを表示して、「サーバー」欄の「ランタイム環境」を選択。
右側に表示された「サーバー・ランタイム環境」にある「追加(A)」ボタンをクリック。
「新規サーバー・ランタイム環境」ダイアログボックスが表示されたら、「ランタイム環境のタイプを選択(R)」欄で「Apache Tomcat v9.0」を選択して、「次へ(N)」ボタンをクリックする。
「Tomcatサーバー」の画面では、「Tomcatインストール・ディレクトリー(D)」にあるインストール先の文字列をコピーして、「完了(F)」ボタンをクリックする。
画面が戻るので、「サーバー・ランタイム環境」欄に、選択したTomcatが表示されていることを確認したら、「適用して閉じる」ボタンをクリックする。
〇新規サーバーを作成する。
「サーバー」ビューの下記リンクをクリックする。
「新規サーバー」ダイアログボックスが表示されたら、「サーバーのタイプを選択(S)」欄の「Apache」フォルダーから、先に準備した「Tomcat v9.0」を選択し、「サーバーのホスト名(H)にサーバー名入力(ここではデフォルトの「localhost」)して、「完了(F)」ボタンをクリックする。
〇動的Webプロジェクトの作成
Eclipseのメニューから、「新規(N)」→「動的Webプロジェクト」を選択する。「新規動的Webプロジェクト」ダイアログボックスが表示されたら、「プロジェクト名(M)」欄に任意のプロジェクト名を入力(ここでは、SampleWeb0001)し、「ターゲット・ランタイム(U)」では、先ほど設定したTomcatの該当バージョン(Apache Tomcat v9.0)を選択して、「完了(F)」ボタンをクリックする。
「パッケージ・エクスプローラー」内に生成された「SampleWeb0001」プロジェクトにある「WebContent」フォルダを右クリックして、「新規(N)」→「JSPファイル」をクリックする。「新規JSPファイル」ダイアログボックスが表示されたら、「ファイル名(M)」に任意のファイル名を入力(ここではSample0001.jsp)して、「完了(F)」ボタンをクリックする。
生成されたJSPファイル(Sample0001.jsp)をダブルクリックして、エディターに表示されたソースプログラム内のタグ部分に「Hello JSP」と入力する。
〇Tomcatサーバーを起動する(デスクトップに作成したTomcat9.exeのショートカットは使わない)
「サーバー」ビューのTomcatサーバーを右クリックして、ショートカットメニューから、「追加および除去(A)」を選択する。「追加および除去」ダイアログボックスが表示されたら、、「使用可能(A)」欄にある現在編集中のプロジェクト(SampleWeb0001)を選択して、「追加(D)」ボタンをクリックし、「構成済み(C)」へ移動して、「完了(F)」ボタンをクリックする。
「サーバー」ビューのTomcatサーバーを右クリックして、ショートカットメニューから、「開始(S)」を選択してサーバーを起動する。
ブラウザを開き、以下のURLを入力する。
http://localhost:8080/SampleWeb0001/Sample0001.jsp
ブラウザに文字列「Hello JSP」が表示されたら完成。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です