GNU C Compiler

「Windows」のデスクトップ上の「Tera Term」のショートカットを用いる
(「Windows」に「Tera Term」をインストールしておく)。
「Linux」のサーバに、一般ユーザーでログインする
(いきなり「root」で、ログインすると、ルートディレクトリで作業することに注意)。
ユーザーディレクトリの中で、スーパーユーザーに交代する。

$ su
パスワード:
#

「GCC」ディレクトリを作成する。

# mkdir GCC
# cd GCC

# vi hello.c

#include <stdio.h>
main () {
printf(“Hello, world.\n”);
}

コンパイル

# gcc hello.c

実行

# ./a.out
Hello, world.

UNIXでは「./」と、カレントディレクトリを指定しないと、
カレントディレクトリのコマンドは実行されない。

「a.out」以外のファイル名にしたい場合は、

# mv a.out hello

とするか、コンパイル時に

# gcc hello.c -o hello

のように指定する。
実行ファイル名に「test」を使用しない
(「test」はUNIXのコマンドなので)。

実行

# ./hello
Hello, world.

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